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八神建築の耐震改修

地震は建物にどのように作用するのでしょうか。どんな人でも軽い地震であれば数回以上は経験していますが、地震は上下の揺れはもちろん、左右にも同時に揺れ動き、軽いものほど飛んでしまうのではないかという錯覚をもっていますが、実は地震の強さはその重さに比例して強く働いています。 下の図は3階建ての住宅をそれぞれの構造別に比較したものですが、軽い木造住宅ではわずか14トン程度の地震力が働くのに対し、重い鉄筋コンクリート造の建物では、木造住宅の実に5倍近い地震の力を受けているとされています。

建物の構造別の地震力

耐震の仕組み

図は地震に対抗するために考え出された仕組みですが、木造軸組工法や鉄骨プレハブ造の建物はブレース構造という一種の筋交いが地震に対抗する部分になっています。
 また、2X4工法や木質パネル工法といった建物は面構造と呼ばれ、建物に面をつくることによって地震に対抗しています。そして、重量鉄骨造や鉄筋コンクリート造のほとんどはラーメン構造と呼ばれる柱と梁の接合部分を強靱にすることによって地震に変形しない構造となっています。

耐震の仕組み

耐震の仕組み

柱の接合金物の重要性

耐力壁をいれるということは、下図のようにその柱には大きく上に持ち上げられようとする力が加わり、土台や梁から柱が抜けようと働きます。
阪神大震災でも土台や柱との接合力の不足が指摘されました。 従来ホールダウン金物は通し柱にいれる、あるいは建物の隅角部(建物の四隅)にいれておけばいい。という程度の認識で施工していましたが、阪神大震災を契機として木造2階建ての建物でも柱の接合部分が重要であるという解析が進み、平成12年の建築基準法改正では、耐力壁の配置や強さに応じてホールダウン金物などの接合金物を選定する基準が設けられ、いままで木造3階建てにしか適用されていなかった接合金物の規定が木造2階建てにも適用されるようになりました。

柱の接合金物の重要性

耐震改修のまとめ

耐震改修のまとめ

在来工法ともいわれ、未だに根強い人気のある軸組工法も阪神大震災を大きな教訓として大幅な法改正が行われ、いまでは地震にも安心な建物となっています。
そして、この工法の耐震性のかなめは、耐力壁の量とバランスの良い配置、そして、柱の接合金物の3つを法律で定められた方法で確実に設けることにあります。

全て法律で決められています。
これら3つのことをクリアして初めて耐震性が確保されます。これらは、法律上定められた部分ですから、しっかりと施行します。

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